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心地よい1日
昨日に引き続き、今日もいい天気☆

風も少し涼しくなって、しっかり秋の気配です。

今朝Backyardで洗濯物を干しながら耳を澄ましてみると・・・



せみの声。



木々を抜ける風の音。



ご近所さんの芝刈り機の音。



たまに聞こえる飛行機の音(うちは空軍基地の近く)。






静かな幸せ。





やっぱりNZの田舎は最高です。


自然を感じられる環境にいられることに心から感謝。




よし、午後はガーデニングに精を出そう!

冬の雨季が来る前に制作途中で放っぽり出している花壇を整え、秋冬に向けてベジガーデンに野菜の苗を植えよう。




そして、自然の中で、ふと祈る。



東北の人が早く穏やかな暮らしを取り戻せるように。



子どもたちに心からの笑顔が戻ってくるように。



家族みんなが安心して暮らせる環境に早く戻れるように。



世界中でいろんな状況の中で苦しんでいる人々がイエス様を知って主の慰めと憐れみの中に憩うことができるように。


  
・・・・・・・



そして、やっぱりふと思う。



お父さん、ちゃんとイエス様に出会って天国-悲しみ苦しみのない、この世と比べようのない、素晴らしい天の御国-に行ってるかな~。。。



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【2012/03/14 08:23 】
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3・11 東北大震災から1年経って
「震災のことばっかり、もうええって。」「あー重。」と思われる方はどうぞスルーして下さいね。。。

偽善者と言われてもいいんです。まじめすぎると言われてもいいんです。
東北での震災から1年経った今、今日は1人でも多くの人にシェアしてもらいたいというメッセージを見つけたので、ここに載せさせてもらいます。

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今夜こちらニュージーランドのテレビで東北大震災/TSUNAMIの特集番組がなされていました。
その番組のほとんどが東北現地に暮らす人の声と住民が映した生々しい映像で構成され、見ていてが胸が苦しくなるばかりでした。

1年経った今なお進まない復興。放射能の恐怖。
先の見えない不安。愛する人、生活のすべてを無くした人々の心の傷と絶望感・・・
「ああ、あれって被災地の話でしょ?」と他人事に捉える人々。
自分がそこに暮らし、自分が生活する場所で大地震、大津波が発生して日々苦しむ立場だったらどんな気がするだろう。
あの映像を見たら・・・時とともに風化させたらあかんよー、これは。

こんなえらそうなことを言って、ええかっこうして、自分も知らないうちに何気ない言動で人を傷つけていることもあるに違いない。
そんな自分の罪深さを懺悔しながら、反省しながら、書いています。。。すみません。
もし過去に私の何気ない言動で傷つけてしまった方がいらっしゃったら是非直接私に言って下さい。
ごめんなさい、本当に。
顔を見て謝らせて下さい。


話がそれましたが。


やり場のない苦しみ、悲しみ。
それでも懸命に前に進もうと、歯を食いしばって、溢れる涙を拭き拭き踏ん張っている人々。
見えない放射能の恐怖と日々戦い、子どもの将来を心配する親御さん。
私も小さい子どもを持つ親として、その思いは痛いほど分かります。



私にできることって何だろう。。。
遠く離れた地で私に何ができるんだろう。
できないことを考えて何もしないより、小さなことでもできることを探そうか。
そうだ、その人たちのことを想って神様に祈ることはどこでもできるな。。。
そこに暮らす人々のために。日本の政治家のために。日本の将来、子どもの未来のために。
募金もできる。
他にもいろいろできることはあるだろう。


そしてここでは私がとやかく言うより、1人でも多くの人に、現地の生の声を聞いてもらおう。


ということで、今日は、先日オークランドの日本人教会で紹介してもらった、福島在住の吉田麻理香さんによって書かれた『2012年1月12日 私がふくしまに暮らすということ』を載せさせていただきます。
1人でも多くの人に知ってもらいたい生の声です。


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『2012年1月12日 私がふくしまに暮らすということ』

このノートは、原発事故から10ヶ月目にあたる1月12日に記したものです。当初は限定された関係性/サークル内のみで公開しましたが、予想しなかった「シェアしたい」というご要望を少なからずいただき、ノートという形にまとめ公開することにしました。

ノートという形で保存するのは、「今」しか持ち得ない私だけの気持ちを、タイムラインに流してしまうことに私自身が寂しさを感じたからでもあります。

公開にあたり、追記したいことがあります。

このノートが私の個人的な「気持ち」「感じていること」を記したものです。文中にもありますが、何かを代表する積もりも誰かの代弁をするつもりもありません。

私は福島県在住ですが、「比較的」放射線量の低い地域に住んでいます。私より危険な地域で暮らすことを選んでいらっしゃる方、余儀なくされている方は多数おられるでしょう。このノートを読んで、もしかしたら「『安全な』地域に住んでいるくせに」「過剰反応してるのではないか」という感想を持たれ、不愉快になる方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、そっとこのノートを削除してください。

いくら「安全」と言われても、私は怖い。私は怒っています。そして私は不安です。それはおそらく放射線量が高いから/低いからというだけの問題ではなく、「事実」として提示された情報が何度も覆されたことによる恐怖や怒りや不安です。その率直な気持ちは、誰が否定しても私の心の中に存在しているのです。そして、その感情を認めてこそ、いつかしっかり昇華できるものと信じています。



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ふくしまで暮らす、ということ。

わたしが、ふくしまで暮らすということ。

わたしにとって、ふくしまで暮らすということ。



たとえば、朝起きて窓を開けて深呼吸する習慣がなくなったこと。

たとえば、洗濯物を外に干せないということ。

たとえば、庭の畑で採れた野菜を捨てるということ。

たとえば、私が何も言わなくても線量計とマスクを身につけて外出する娘の姿に胸がチクっと痛むということ。

たとえば、この真っ白な雪に触れられないということ。

たとえば、「がんばろう福島」のスローガンに時々微かな苛立ちを感じるということ。

たとえば、いつのまにか呼吸が浅くなっているということ。

たとえば、福島に住んでることを誰かに話すとき、「でもうちはまだ線量が低いから…」ときかれてもいないのに説明してしまうこと。

たとえば、ふくしまには福島とFUKUSHIMAがある、と感じること。

たとえば、ふくしまに「とどまれ」と言われると「人の命をなんだと思ってるんだ!」と言いたくなり、「避難しろ」と言われると「そう簡単に言うな!こっちにも事情があるんだ!」と言いたくなってしまうこと。

たとえば、6歳の娘が将来結婚できるかが今から心配になってしまうこと。

たとえば、ふくしまに住んでいるという選択の責任を放棄したくなること。

たとえば、わたしたちの日常が誰かの犠牲と努力によって保たれている薄氷のような「安全」の上に成り立っているという当たり前の現実を、毎朝腹の底から理解するということ。

たとえば、明日にはこの家を遠く離れるかもしれない、と毎晩考えること。

たとえば、それでも明日もこの家で暮らせますように、と毎晩祈ること。

とにかく、娘の健康と幸せを祈ること。

あの黒煙が脳裏から離れないこと。

それでも、毎日をそれなりに楽しく暮らしていることを、誰かにわかってほしいということ。

毎日、怒ること。

毎日、祈ること。



ふくしまを代表するつもりも代弁するつもりもありません。これがわたしの、わたしだけのふくしまで暮らすということ。

今日が、ふくしまにとっての10ヶ月。


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そして、世界のいろんな国から救助に、文字通り、飛んで駆けつけてくれた人々がいました。


助け合う心を持って。


支え合う心を持って。


寄り添う心を持って。


動画はこちら↓
Arigato from Japan Earthquake Victims


感謝です。







そして、最後に私が心にジーンときた讃美歌を。


讃美歌397番 『遠き国や』 
There is a light on the cross by J.V. Martin, 1923


1.遠き国や、海の果て いずこに住む民も見よ

  慰めもて変わらざる 主の十字架は輝けり

  慰めもて汝がために 慰めもて我がために

  揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けり

2.水はあふれ火は燃えて 死は手ひろげ待つ間にも
 
  慰めもて変わらざる 主の十字架は輝けり

  慰めもて汝がために 慰めもて我がために

  揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けり

3.仰ぎみればなど恐れん 憂いあらず罪も消ゆ

  慰めもて変わらざる 主の十字架は輝けり

  慰めもて汝がために 慰めもて我がために

  揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けり


動画をご覧になりたい方はこちらから↓
http://www.youtube.com/watch?v=oC5ahSx9cXk




イエス様の十字架は暗闇に光る光です。

希望です。



生きて働かれる神様が日本の国を最善に導いて下さいますように。。。そう信じます!
皆さん、それぞれの場所で、できる時に、できることを、一緒にやっていきましょう。




聖書 ローマ人への手紙 12章15節

『喜ぶ者といっしょに喜び、泣くものといっしょに泣きなさい。』


【2012/03/13 22:41 】
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3/1
【2012/03/13 20:59 】
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House Warming Partyのお誘いです♪
前回の日記からどれくらい間が開いたかな~。
日記もいつも3日坊主な私にブログつけるのはやはり無理。。。っぽい^^;

昨年1年、本当にいろんなことがありました。
話し出すと長くなるので途中経過は省略するけど、今の家を購入することが決まったのが2月末~3月初。
新居購入後インターネット接続に関するトラブルが発生して7月にテレビに出演(『Fair Go』)。
その番組のおかげで問題も無事解決し、やっと落ち着いた生活ができるかと思っていたら、10月に同居していた祖母が老衰で104歳で死去、そしてその後を追うかのように、10年間ガンと闘ってきた最愛の父が65歳で12月にこの世を去りました。
一度4月に日本に6週間帰ってたけど、再度12月、1月と帰国。

海外で暮らす私にとって、父が亡くなるまでの3週間ずっとそばにいて父の看護ができ、最期をみとれたのは感謝以外の何物でもないと父の死後すぐは前向きに捉えられてたけど、1月末にこちらに帰ってから気が抜けたかのように何も手に着かない、心沈んだ日々を過ごしていました。

愛する父を失ったショックは予想以上に大きく、自分が家族と離れて海外なんかにいること、孫をそれはそれは愛してくれていた父に孫とたくさん会わせてあげられなかったことへの罪悪感、もう会いたくても会えない、話がしたくてもできない、一緒に笑いたくてももう笑うことはできないという、どうしようもない寂しさがこみ上げてきて、悶々とした日々を過ごしていました。
21歳の娘さんを突然亡くされた女性が、「私は世の中から見放されたように感じています。本当にショックでとてもつらい。」と言われている気持ちがよく分かりました。

日課になっていた祈りもできず、聖書も読めない、賛美もできない、全く心に平安のない日々でしたが、正直なそのままの気持ちで、「今全く祈ることができません。御心であれば、どうかまた以前のように祈れるようにして下さい。今の状態は本当にしんどいです。御心であれば、一時でも早く今の状態を抜け出させて下さい。」とイエス様に祈った時から少しずつ心の状態が変わって来て、最近ようやく元気を取り戻してきています。
マザー・テレサもおっしゃられていたとおり、祈りは本当に大きなエネルギー源だ。
今年は穏やかな年であってほしいと切に願うばかりです。

前置きが長くなってしまいましたが、今週末2/25(土)、遅ればせながらのHouse Warming Partyをしたいと思います!
本当はSummer Holiday中にでもやる予定だったんだけどちょっと無理でしたね。
時間は11:00~4:00で出入り自由です。1品持ち寄りという形になります。
NZに住んでいるお友達の皆さん、もし時間があれば是非気軽に遊びに来て下さい。
裏庭が近所の人の牧草地に隣接してて、時々羊や馬が放たれていて間近で見ることができます。
景色もとてもいいんです。
「あ~、ニュージーランドにいるんだな~。」ってしみじみ感じられる風景です。

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とっても人懐っこくて、さわっても逃げない!

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青空がどこまでも広くてとても清々しい!
(西日が強烈だけど--;)

もしご都合があえば、気軽に遊びに来て下さい。
住所は連絡をいただければ個人的にお知らせ致します☆



【2012/02/20 08:36 】
NZライフ | コメント(3) | トラックバック(0)
子どもは宝物
前回のブログからかなり期間が開いてしまいましたが、どうもご心配おかけしました。
もう心も体もすっかり元に戻っています。
1か月半の間に生理が2回もやってきて不順になっちゃってますが、お医者さんには、そういうこともよくあって、完全に回復するまでに3ヶ月くらいかかると言われているので心配していません。

最近ミクシィも全然開いてなくて、マイミクのみなさんの日記もほとんど読めていません。
みんな、ごめんやでー!







今日どうしても記録として残しておきたかった娘、暁音との会話。

それは今日の夕飯の時。

いつものように主に今日の恵みを感謝するお祈りをして食べ始めていたら・・・



(突然に)
暁音:「お母さんに感謝やなあ。」

私:「は?なんや、どしたん、急にえらいことゆうて。」

暁音:「お母さんに感謝するよ、暁音は。お母さん、優しいもん。」

私:「えっ!?お母さん、いっつもプリプリ怒ってばっかりいるのに?」

暁音:「だって、お母さんが優しいこと、暁音は知ってるよ。」

一誠:「一誠くんも、お母さん、だ~いすき!!!」

私:「・・・(ウルウル)」





私:「今日のスパゲティ、おいしいなぁ!うまいことできたなぁ^^」

暁音:「お母さんの作る物はい~っつもおいしいよ。」

一誠:「おいし~!!!」

私:「・・・・・(ウルウルウルウルウルウル)神様、ありがとうございますぅぅぅ(←心の声)」





暁音5歳半。
(一誠3歳10か月)



こういうことが言える年になってきたんですね。


子どもで悩み、子どもに癒される日々です。







育児に行き詰まり、自分に自信がなくなって、どうしようもなくなる時。
自分の不甲斐なさに情けなくなる時。
子どもがいてくれて本当にありがたいと恵みをかみしめる時。


こんなに未熟で無茶苦茶な母親でも子どもは「お母さんが1番!!!」と言ってくれる。





神様。
育児というこんなに素晴らしい経験を与えてくださり、心から感謝します。
つらいことがあっても、愛を持って一生懸命やっていればいつかは報われる。
これも神様のお約束ですもんね。
つらい分、喜びも大きい。
それを信じて、あなたのご加護と恵みを信じて、私なりに精進します。




今、苦しみ、悲しみの中にいる子どもたち、大人たちを、どうかイエス様がその傷ついた心を癒し、助けてくださいますように。
アーメン。


【2010/05/25 21:51 】
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