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子どもは宝物
前回のブログからかなり期間が開いてしまいましたが、どうもご心配おかけしました。
もう心も体もすっかり元に戻っています。
1か月半の間に生理が2回もやってきて不順になっちゃってますが、お医者さんには、そういうこともよくあって、完全に回復するまでに3ヶ月くらいかかると言われているので心配していません。

最近ミクシィも全然開いてなくて、マイミクのみなさんの日記もほとんど読めていません。
みんな、ごめんやでー!







今日どうしても記録として残しておきたかった娘、暁音との会話。

それは今日の夕飯の時。

いつものように主に今日の恵みを感謝するお祈りをして食べ始めていたら・・・



(突然に)
暁音:「お母さんに感謝やなあ。」

私:「は?なんや、どしたん、急にえらいことゆうて。」

暁音:「お母さんに感謝するよ、暁音は。お母さん、優しいもん。」

私:「えっ!?お母さん、いっつもプリプリ怒ってばっかりいるのに?」

暁音:「だって、お母さんが優しいこと、暁音は知ってるよ。」

一誠:「一誠くんも、お母さん、だ〜いすき!!!」

私:「・・・(ウルウル)」





私:「今日のスパゲティ、おいしいなぁ!うまいことできたなぁ^^」

暁音:「お母さんの作る物はい〜っつもおいしいよ。」

一誠:「おいし〜!!!」

私:「・・・・・(ウルウルウルウルウルウル)神様、ありがとうございますぅぅぅ(←心の声)」





暁音5歳半。
(一誠3歳10か月)



こういうことが言える年になってきたんですね。


子どもで悩み、子どもに癒される日々です。







育児に行き詰まり、自分に自信がなくなって、どうしようもなくなる時。
自分の不甲斐なさに情けなくなる時。
子どもがいてくれて本当にありがたいと恵みをかみしめる時。


こんなに未熟で無茶苦茶な母親でも子どもは「お母さんが1番!!!」と言ってくれる。





神様。
育児というこんなに素晴らしい経験を与えてくださり、心から感謝します。
つらいことがあっても、愛を持って一生懸命やっていればいつかは報われる。
これも神様のお約束ですもんね。
つらい分、喜びも大きい。
それを信じて、あなたのご加護と恵みを信じて、私なりに精進します。




今、苦しみ、悲しみの中にいる子どもたち、大人たちを、どうかイエス様がその傷ついた心を癒し、助けてくださいますように。
アーメン。


【2010/05/25 21:51 】
育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
またいつの日にか・・・
今回の出来事に対する気持ちを、時の流れと共に風化させてしまって忘れてしまうのは嫌なので、細かく書いておきます。




妊娠が分かってから、それはそれは喜びも大きくてですね。



この家族に新しく赤ちゃんが増える様子を想像したり♪

狭い家の中を片付け、旦那に怒られながらも部屋の模様替えをしてベビーベッドの置き場を確保したり♪

暁音を産む時にパッチワークのおくるみを作って以来、2人目の一誠の時は忙しすぎて何も作ってあげてなかったので、よ〜しこの機会に2人分♪と、最近近くのコミュニティセンターのパッチワーク・キルトのクラスに通い始めたり♪

「縫い物をしたくなるなんて、3人目チャンは女の子かな〜♪」なんて想像したり。

普段飲まない牛乳をカルシウム補充のために1日コップ2杯飲み始めたり♪

食事を和食中心に変えたり♪

白米食を十六穀米に変えたり♪

風邪を引かないようにおみかんいっぱい食べ出したり♪

「またしばらく生理ショーツはいらないね〜♪」と片付けたり。

足元冷やさないようにしっかり靴下履くように気をつけたり♪

お友達にマタニティウェア貸してもらったり♪

かわいいベビー用のルームシューズ頂いたり♪

・・・・・




それまで腹痛があったり、出血があったりで不安もいっぱいあって、いつも朝と寝る前には神様に赤ちゃんを守ってもらえるよう、お祈りをしてたんだけど。




不安を解消してもらうはずのエコー検診でこんなことになるとは思わなくて、技師さんにしぶとく一緒に赤ちゃんを探してもらったけどどこにも見つけられなくて、涙見られるのすごく嫌だったけど、溢れる涙をおさえ切れませんでした。





家に帰って。


両方の実家に連絡入れて。


1人大泣きして。


イエス様に悲しみをぶつけました。




家にこもってたら、お昼に主人が会社を早退して帰ってきました。
会社のボスが「今日はもう帰っていいよ。」って言ってくれたらしいです。


変なもんで、1人で居ると涙が溢れて仕方ないのに、誰かが居てくれてるとすごく気が紛れて、主人と「仕方ないね。」って穏やかに話しました。




暁音の日本語勉強会の送り迎えをお願いしたお友達が一緒に泣いてくれました。

ボスとボスの奥さんがわざわざ家まで来てくれました。
「食事作れなかったら食べてね。」と菓子パンやフルーツを持ってきてくれました。
何度もハグしてくれました。

メールやメッセージ、ブログのコメントで、慰め、励ましてくれたお友達。



悲しい中で、たくさんの人たちの思いやりと慰めが、ただただ、ありがたかった。
嬉しかったです。
みんな、ありがとう。





いっぱい泣いちゃって疲れたけど、夕方からはタウランガに住む昔からの知り合いのKiwiのおばちゃんが泊まりに来てくれたので、かなり気が紛れ、気持ちも落ち着きました。






そして日曜日の夜10時頃から本格的に流産が始まりました。


流産って一言で言うと、“先に希望の無い出産”。

本当に陣痛がきたのかと思うような激しい腰痛。腰が砕けそうなあの痛み。
そして生理痛を何倍もきつくしたような下腹部痛。

よっぽど痛み止めを飲もうかと思ったけど、この痛みをしっかり覚えておきたくて、あえて飲みませんでした。

流産は、本当に字のごとく、“流れ、産まれる”

激しい痛みと共に、すごい出血と内容物(胎盤?)が出てくる。

何度もトイレに駆け込み、何度もナプキンを換えたけどおっつかない。

結局夜中1時半ごろまで続きました。

たった2ヶ月という間だったけど、こんなにしっかり準備が進んでいたんだなーって分かるくらいの胎盤(?)の量でした。
もうその間は涙も出ず、淡々と事実を受け止められるようになっていました。





今日は大事を取って、1日ベッドで寝転がってました。
主人は在宅で仕事をして、暁音の小学校の送り迎えとスイミング教室の送り迎えをしてくれました。
一誠はお友達に頼んで1日預かってもらいました。
(なおみちゃん、ありがとうね!本当に助かりました。)



不幸中の幸いだって思えたことは、まだ胎芽しか見れてなかったこと。
赤ちゃんが小さいながらも懸命に動いている姿を見てしまっていたら、喜びも大きいだけにショックは果てしなかったやろう。
そして、あらかじめ自然流産が近いうちに起こるって分かってたから、覚悟ができていたこと。
これが突然起こったらパニックどころではなかったと思う。



神様にも大分悪態をつきました。

「あんなにあんなに祈ったのに、なんで祈りを聞き入れてくれへんかったの!?」

「なんで救ってくれへんかったの!?」

「こんな仕打ちって、ないんとちゃう!?」

「どんなことにも意味があるってゆうても、これはひどいやろ!!!」

「もう神様なんて、いやや!嫌いや!もうええわー!!!」

 ・・・・・



でも。

落ち着いて物事考えられるようになった今。

神様は信じる者にその限界を越える試練はお与えにならないから、きっと今回のことにも何か意味があるんやろう。

私がもっと人の苦しみや心の痛みを理解できるようになるために、自分の体験として分からせるために、耐えられる範囲内での試練を与えられたんやろう。
神様は無意味に人を苦しめたりはさせないから、きっとわたしに必要な経験やから、今回の経験も与えられたんやろう。

そういう風に思えるようになっています。
近いうちに神様に感謝できる時が来ると思う。



また、今あるたくさんの恵みへの気付きの時も与えられました。

命のはかなさ、大切さ。

今2人の子どもたちがいるけど、この子たちがお腹の中で順調に成長し、五体満足に生まれてきてくれ、今も元気いっぱいスクスク成長してくれている。

つい安心して当たり前のように思ってしまっているこの日常も、本当は感謝すべきこと、恵まれていることなんだって改めて思わされました。



地震、台風、ハリケーン、突然の交通事故、流産、、、

人間が想像・希望していないことが突然起こって、穏やかな日常が一瞬にして奪われる。
そんなことが世界中あちこちで常に起こっている。
それを考えたら、こうやって、小さい浮き沈みこそあるものの、家族みんなが健康で、平穏無事に毎日が過ごせること。
このことに感謝して、一瞬一瞬を大事にして生きていかないと、って、大げさやけど、本当にそう思いました。



長々綴ってしまいましたが、時間が経つと忘れていきそうな気がしたので、備忘録がわりに綴っておきます。







今回何かしらの理由でこの世で会うことが出来なかった赤ちゃんへ。
パパはあなたのこと『みらい』って名づけたよ。
みらいちゃんかな?みらいくんだったのかな?
またいつか、天の国に行った時に会えることを、ママはとてもとても楽しみにしています。
あなたは、もしかしたら、私たちに何かを伝えるために、神様に遣わされてきた天使ちゃんだったのかもね。

たった2ヶ月間だったけど、私のお腹の中に宿ってくれて、ありがとうね。
家族にそれはそれは大きな喜びを与えてくれて、ありがとうね。
あなたがお腹に宿ってくれて、本当に嬉しかったの。
またいつでも会いに来てね。
ありがとうね。

ありがとう。
ありがとう。






【2010/03/30 05:47 】
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残念な報告なんだけど
えっとですね。


残念な報告になっちゃうんですが




お腹の赤ちゃん、ダメみたいです。




今朝エコーをかけに行ってきたんですが、赤ちゃんの心音が確認できませんでした。
Bag(胎嚢)はしっかり確認でき、Yolkも見えたんですが、赤ちゃんの育っている姿がどこにも見えなくてですね。

この時期にまだ心臓が確認できないということは、赤ちゃんが子宮内でちゃんと育ってないってことらしいです。
このまま多分自然流産するか、処置が必要ってことでした。

エコーを撮ってくれたおじさんは「君にとったら非常に悲しいことなんだけど、悲しいかな、これは時に起こりうることで、毎日こうやってエコーをかけてると1日に1組くらいの割合でこういうことが起こるんだ。」って。
こうなる原因はよく分からないんだって。
こういう仕事をしてると嬉しいこともたくさんあるだろうけど、つらいこともあるだろうなーっとおじさんの気持ちを考えたりなんかしてました。
とってもいい人で、ティッシュをいっぱいくれました。



今後助産婦さんと相談です。
妹か弟ができるのをとても楽しみにしている暁音と一誠にどう説明しようかな。。。




とりあえず、妊娠の報告をしちゃってたから、こちらの報告もしておかないとね。


みんな、心配しなくていいからね。
立ち直るのに少し時間がかかるだろうけど、私は大丈夫です!



とりあえず、報告でした。



【2010/03/26 07:27 】
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検診行って来ました
今朝検診に行って来ました。

今回内診で膣内の感染症を検査する予定でした。
こっちのママ友に聞いたらNZでは内診をしないってことだったので、なぜここではするのかって聞いてみたら、これは最近新しくなされるようになってきていて、検査しておく方が安心だし、赤ちゃんには何も影響ないから大丈夫ってことだった。
一応それで了解してくれるか聞いてくれたので、「赤ちゃんに何も問題ないんだったらいいです。」って答えた。
日本では妊娠中何度も内診するから慣れてるし。
(日本で第1子妊娠した時は「妊娠してる時に内診ってどうよー!?それもこんな格好で。なんでこんなことするの〜?」って思ったけど。)

こちらの国では内診する時もちゃんとまず内診してくれる女性が自己紹介し、何のための検査であるかを説明してこちらの了承を得てくれる。
日本ってけっこう何も細かい説明してくれず、こういうのはこんなものだからってこちらの希望も何も聞いてくれないような気がするんだけど、それに比べてこちらの対応の仕方を見てると、自分がとても個人として尊重されてるように感じます。
ちゃんと医者と自分が人間として向き合ってるって感じ。
ま、日本の産科事情は慢性の人手不足、24時間態勢、年中無休で医者もいっぱいいっぱいなんだろうけどな。

話戻って、内診中ちょっとしたアクシデントもあったけど、ちょっとここでは書けません(笑)
うちの息子が室内うろうろしてて、あるコードに足が引っかかってそれが抜けたためのアクシデントなんだけどね。
息子よ、母はちょっと痛かったよ^^;


下腹部の痛みも出血がないんだったら大丈夫、でもどうしても痛くてしかたないようならいつでも救急でNorth Shore Hospitalへ行きなさい、ってことでした。


そして"your pregnancy pack"という“妊娠おめでとうパック”みたいなのをもらいました。
そこには育児用品店のパンフレット、食べ物の諸注意が書かれたもの、おしりふきや妊娠線予防クリームのサンプル等が入っていました。



GPでは検査してパックもらって終わり。
その後ドクターからの紹介状を持って、エコーかけてもらいに別の場所へ移動
GPではエコーしてもらえないのね、ふむふむ。
1つ目行った所は予約がいっぱいだったので、すぐに診てもらいたかった私は別の所を紹介してもらい、そちらへ移動
そこは本当にできたばっかりって感じで誰もいず、ラッキーにもすぐに診てもらえました。


赤ちゃんの心臓が動いているのが見れると楽しみにしていたけど、まだ胎児になってなくて、胎芽(卵)の状態でした。
でも着床はちゃんとしてるみたい。
専門用語がよく分からなかったけど、2人産んだ経験と胎嚢がはっきり見えたのと、Yolk(卵黄嚢)って言葉から大体分かりました(適当だw)
「これくらいなら妊娠5〜6週ってところね。まだ胎児になってないから心臓も確認できないわ。出産予定日はもうちょっと後ろにずれそうね。」って言われました。
7週に入ってつわりが全くないから、「今回はつわりのない妊娠だー!助かる〜♪」なんて喜んでいたけど、まだその週ってことは、これからやってくるのかも知れないのね。。。(--;)
また来週か再来週にもう1度エコーかけるとこになりました。


永住権持ってると、妊婦検診もエコーも全て無料なんですね。
出産も無料だし、出産に関して国の福祉が本当に充実してるなって感じます。


取り合えず、次のエコーを楽しみに待ちます♪


【2010/03/11 18:41 】
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ちょっと心配

昨日から生理痛のような感じがあって、今日も下腹部の鈍痛が続く。
特に午後から気になり始めて、夕方から夜にひどくなる。
ただの子宮の伸びに対する痛みであったらいいんだけど。
妊娠初期ってこんなんだったのかな?
もうかなり前のことで、いろんなこと忘れちゃってます。

担当のGPの女の先生は木・金しか勤務してないらしく、木曜朝の検診まで安静にして待つしかないかな。

ちゃんと着床して成長してるといいんだけど。。。
ちょっと心配。



【2010/03/09 14:02 】
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