今朝検診に行って来ました。
今回内診で膣内の感染症を検査する予定でした。
こっちのママ友に聞いたらNZでは内診をしないってことだったので、なぜここではするのかって聞いてみたら、これは最近新しくなされるようになってきていて、検査しておく方が安心だし、赤ちゃんには何も影響ないから大丈夫ってことだった。
一応それで了解してくれるか聞いてくれたので、「赤ちゃんに何も問題ないんだったらいいです。」って答えた。
日本では妊娠中何度も内診するから慣れてるし。
(日本で第1子妊娠した時は「妊娠してる時に内診ってどうよー!?それもこんな格好で。なんでこんなことするの〜?」って思ったけど。)
こちらの国では内診する時もちゃんとまず内診してくれる女性が自己紹介し、何のための検査であるかを説明してこちらの了承を得てくれる。
日本ってけっこう何も細かい説明してくれず、こういうのはこんなものだからってこちらの希望も何も聞いてくれないような気がするんだけど、それに比べてこちらの対応の仕方を見てると、自分がとても個人として尊重されてるように感じます。
ちゃんと医者と自分が人間として向き合ってるって感じ。
ま、日本の産科事情は慢性の人手不足、24時間態勢、年中無休で医者もいっぱいいっぱいなんだろうけどな。
話戻って、内診中ちょっとしたアクシデントもあったけど、ちょっとここでは書けません(笑)
うちの息子が室内うろうろしてて、あるコードに足が引っかかってそれが抜けたためのアクシデントなんだけどね。
息子よ、母はちょっと痛かったよ^^;
下腹部の痛みも出血がないんだったら大丈夫、でもどうしても痛くてしかたないようならいつでも救急でNorth Shore Hospitalへ行きなさい、ってことでした。
そして"your pregnancy pack"という“妊娠おめでとうパック”みたいなのをもらいました。
そこには育児用品店のパンフレット、食べ物の諸注意が書かれたもの、おしりふきや妊娠線予防クリームのサンプル等が入っていました。
GPでは検査してパックもらって終わり。
その後ドクターからの紹介状を持って、エコーかけてもらいに別の場所へ移動

GPではエコーしてもらえないのね、ふむふむ。
1つ目行った所は予約がいっぱいだったので、すぐに診てもらいたかった私は別の所を紹介してもらい、そちらへ移動

そこは本当にできたばっかりって感じで誰もいず、ラッキーにもすぐに診てもらえました。
赤ちゃんの心臓が動いているのが見れると楽しみにしていたけど、まだ胎児になってなくて、胎芽(卵)の状態でした。
でも着床はちゃんとしてるみたい。
専門用語がよく分からなかったけど、2人産んだ経験と胎嚢がはっきり見えたのと、Yolk(卵黄嚢)って言葉から大体分かりました(適当だw)
「これくらいなら妊娠5〜6週ってところね。まだ胎児になってないから心臓も確認できないわ。出産予定日はもうちょっと後ろにずれそうね。」って言われました。
7週に入ってつわりが全くないから、「今回はつわりのない妊娠だー!助かる〜♪」なんて喜んでいたけど、まだその週ってことは、これからやってくるのかも知れないのね。。。(--;)
また来週か再来週にもう1度エコーかけるとこになりました。
永住権持ってると、妊婦検診もエコーも全て無料なんですね。
出産も無料だし、出産に関して国の福祉が本当に充実してるなって感じます。
取り合えず、次のエコーを楽しみに待ちます♪